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3.9

現在、世界規模では森林減少が大きな問題となっています。しかし日本では国産材を使おうという運動が始まりました。地球のためには木を使わない方がよい、という声もありますが、本当にそうなのでしょうか?

3.9GREENSTYLEとは、京都議定書で定められた日本のCO2削減目標6%のうちの3.8%(約1300万t)を森林の活性化によって達成を目指す新しい運動です。木は苗木を植えてから使える大きさの木に育つまでには約50年かかると言われ、その年月の中でも特に活発な成長過程にあたる20〜30年頃が最もCO2を吸収して炭素を固定すると言われています。

3.9GREENSTYLEとは

3.9GREENSTYLE(サンキューグリーンスタイル)は、京都議定書で定められた、“日本の森林による1300万炭素トンのCO2吸収”の目標達成のためのこれからのライフスタイル提案です。

1300万炭素トンは、日本が約束した二酸化炭素平均排出量6%削減の3分の2にあたる3.9%に相当します。

CO2を吸収してくれる日本の森林に感謝(サンキュー)しながら、目標の3.9%(サンキュー)の達成に向かって、国産材製品を身近にもっと取り入れてください。

木は苗木を植えてから使える大きさの木に育つまでには約50年かかると言われ、その年月の中でも特に活発な成長過程にあたる20〜30年頃が最もCO2を吸収して炭素を固定すると言われています。

みんなで止めよう温暖化。

CO2の吸収や国土を災害から守るといった森林の持つ多くの働きを発揮させるためにも、国産材を使って森林を育てることは大切なことです。

そして2005年度から、国産材をみなさんにより広く利用していただくため、林野庁は、「木づかい運動」としてPR活動を強化しています。

特に、毎年10月を「木づかい推進月間」として集中的な取り組みを実施することとしました。地球温暖化を防止するためにも、みなさんとご一緒に、この運動をすすめていきたいと考えています。


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