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お子様が木のおもちゃで遊ぶ年齢が過ぎても、捨てられない愛着のでるおもちゃを選びたいですね!

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木育とは、

平成18年9月に閣議決定された「森林・林業基本計画」において、市民や児童の木材に対する親しみや木の文化への理解を深めるため、材料としての木材の良さやその利用の意義を学ぶ教育活動を「木育」という。木育推進協議会では、木育の推進を以下のようにステップ1〜ステップ3の活動段階を推奨している。

『木育』
 (財団法人日本木材総合情報センターHPより引用)

今後の課題

当社は、今後とも国産材の活用を行っていき、生態系の守られた森作り・放置間伐材など問題視し、小径木・節持ち材の有効活用の研究→製品化を行っていく。それと平行し、「木育」(幼児から成人まで対象に、木とのふれあいで暮らしを豊かにし、未来に豊かな森を育てること)に積極的に取り組んでいく。林間での学びの場所の創造することが子ども達にとって望まし環境だが、立地環境上それが難しい施設もあるので、教育現場に森林を限りなく再現することに取り組んでいく。その方法として、「木かべ」(小径木、節持ち材など間伐材特有のデメリットをメリットにチェインジした画期的な製品)の普及がもっとも効果的であると考え、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、企業、官庁、公共施設、福祉施設、老人ホームへと木のぬくもりを届けていきたい。 また、国産材の需要が高まることによって日本の森の持続的な活用(林野を育成する山師、一次加工の製材師、2次加工の木地師の仕事確保、後継者育成への取り組み)が実現し、国産木材商品が普及することで自然溢れる豊かな国土を未来の子ども達に残していけると考える。森のことを考えていける子どもたちを育てる環境を作り、50年後、100年後、1000年後に豊かな森を残すことを目指している。

木育体験活動


『五感で楽しもう』
・遊ぶ、磨く、触る、聞く、叩く


『木の遊び場を作ろう』
・「一本橋(可動式)」の製作


『大工さんに挑戦』、『マイ箸作り』
・カンナ、のこぎり、金槌で木を加工


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